卓球の『WTTシンガポールスマッシュ 2026』のシングルスのラウンド16は2日に渡り行われ、女子ダブルスは準決勝まで行われ、女子シングルスは張本美和、早田ひなが準々決勝進出、女子ダブルスは早田ひな/張本美和、長﨑美柚/シン・ユビンが決勝に進出した。
ラウンド16は男子シングルスの張本智和はフランツィスカに2‐3、松島輝空はチャン・ウジンに1‐3で敗れ敗退、女子シングルスの張本美和、大藤沙月は3‐0で美和、早田ひなは蒯曼に3‐2で勝ち準々決勝に進出したが、伊藤美誠は王芸迪1‐3、橋本帆乃香は陳熠に0-3、長﨑美柚は陳幸同に0-3で敗れた。また、女子ダブルスは準決勝まで行われ早田ひな/張本美和は蒯曼/陳熠に3‐1、長﨑美柚/シン・ユビンはディアコヌ/シャオ・マリアに3‐0で勝ち決勝進出を決めた。
今回女子シングルスの対中国は1勝3敗という結果だった。映像はハイライトのみで完全にはわからないが勝った早田はようやくリベンジ、突っつきとフォア攻めが効いていたように思う。少し前まではサーブもサーブレシーブもガタガタだったが何とか立て直したようだ。長﨑はやはり細かいミスとラリーでもう1本が入らなかった・・・。伊藤はやはり冷静に戦われるとボロが出てしまう・・・。橋本は本人も言っている通り完全に対策されてリベンジされてしまった・・・。松島、大藤についてはやはりサーブのフォールト・・・。これを直していかないと今後はもっと厳しいかもしれない・・・。男子シングルスは2人とも中国選手以外に負けてしまったが男子はやはり中国以外も侮れない・・・。
明日の準々決勝は女子シングルスの張本美和が王曼昱、早田ひなは孫穎莎と対戦する。また女子ダブルスは早田ひな/張本美和、長﨑美柚/シン・ユビンが決勝を戦う。
今回はベスト8に入るのも大変そうだと書いたがその通りになってしまった・・・。
◆ドロー
男子シングルス
女子シングルス
男子ダブルス
女子ダブルス
混合ダブルス
<出場選手>
■男子シングルス
張本智和
松島輝空
戸上隼輔
宇田幸矢
篠塚大登
田中佑汰
■女子シングルス
張本美和
伊藤美誠
早田ひな
橋本帆乃香
大藤沙月
長﨑美柚
木原美悠
■男子ダブルス
戸上隼輔/松島輝空、宇田幸矢/オ・ジュンソン
■女子ダブルス
早田ひな/張本美和、大藤沙月/チュ・チョンヒ、長﨑美柚/シン・ユビン
■混合ダブルス
松島輝空/張本美和、Aルブラン/大藤沙月
◆テレビ放送・配信
BSテレ東
3月1日[日] 深夜1時55分
男子シングルス:準決勝・決勝
女子シングルス:準決勝・決勝