卓球『アジア卓球選手権&世界選手権予選会日本代表選考会2026』の決勝トーナメントが行われ、男子は田中佑汰、女子は長﨑美柚が出場権を獲得した。
決勝トーナメントの準々決勝は女子が早田が髙森、赤江が木原、長﨑が石田、笹尾は面田、男子は川上が篠塚、宇田は吉山弟、木造が吉村、田中が野田に勝ち準決勝進出。
続く準決勝では女子が赤江が早田、長﨑が笹尾、男子は宇田が川上、田中が木造を下して決勝進出。
決勝では女子は長﨑が赤江にフルゲームの接戦で勝ち、男子はサウスポーキラーの田中が宇田を下して出場権を獲得した。
女子では赤江が木原、早田に勝って台風の目になったが、決勝では長﨑に惜敗・・・。この二人は直近2戦でもフルゲームでいずれも長﨑の勝ち。なぜか赤江は勝てない・・・。ここら辺を乗り越えないとやはり代表まではたどり着かない・・・。今後も赤江には期待する。それと早田に勝てたのはやはり世界卓球に早田のヒッティングパートナーとして帯同したのが大きいと思う。中国でもクワイ・マンやチェン・イーがスン・イーシャやワン・マンユーに勝っているのは若いうちからヒッティングパートナーとして各大会に帯同しているからだと思う。
男子は6番手の田中が出場権を獲得したので篠塚が厳しい状態になりそうだ。女子も当落線上の長﨑が獲得したので、橋本が微妙になるかもしれない・・・。
また、今回若手の川上と石田も爪痕を残したので今後に期待だ。
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