卓球の『WTTコンテンダー ラゴス 2026』のシングルス、ダブルスの決勝が行われ、女子シングルスは大藤、女子ダブルスは麻生/チュ・チョンヒが優勝した。
結果は下記の通りで、女子シングルスはやはりカットマンキラーの大藤が完勝、女子ダブルスは初ペアの麻生/チュ・チョンヒが優勝。麻生はWTT初タイトルとなった。
今回は大藤の優勝で400Pを獲得したので一時的に国内ランキングは2位になると思うが、6月の3連戦、それに続くスマッシュで大きく変動する可能性がある。大藤は選考会に出ないのでランキングを上げるしか方法はないのだが、結構リスクを負うような気がするが、橋本も明日から始まる選考会は日程的には結構厳しいが果たして・・・。
【決勝】佐藤瞳/芝田沙季 vs 麻生麗名/チュ・チョンヒ|WTTコンテンダーラゴス2026 女子ダブルス
【決勝】大藤沙月 vs 橋本帆乃香|WTTコンテンダーラゴス2026 女子シングルス
◆結果
女子シングルス
決勝
大藤沙月 4 – 1 橋本帆乃香
女子ダブルス
決勝
麻生麗名/チュ・チョンヒ 3 – 1 佐藤瞳/芝田沙季
◆ドロー
男子シングルス
女子シングルス
男子ダブルス
女子ダブルス
混合ダブルス
<出場選手>
■男子シングルス
吉村和弘
■女子シングルス
大藤沙月
橋本帆乃香
佐藤瞳
芝田沙季
麻生麗名
■女子ダブルス
佐藤瞳/芝田沙季
麻生麗名/チュ・チョンヒ
■混合ダブルス
吉村和弘/麻生麗名