卓球の『WTTフィーダー ベルリン 2026』のシングルスの準々決勝まで、ダブルスは準決勝まで行われ、男子シングルスの川上流星、女子シングルスの面田采巳、面手凛が準決勝進出、男子ダブルスの野田颯太/三部航平、女子ダブルスの面手凛/竹谷美涼が決勝進出を果たした。
男子シングルスは3人が同じ山に入ってしまったので準決勝進出は川上だけとなり、女子シングルスは3大会連続優勝が懸かっていた小塩を面手が下し準決勝進出、面田も1回戦のユ・イェリンに競り勝ちその勢いで準決勝進出、男女ダブルスも初の決勝進出となった。
今回の大会はフィーダーとしては結構レベルが高く、特に女子シングルスはヨーロッパの名の知れた選手が出ている大会で優勝できれば自信になると思うので頑張ってほしい。