卓球の『WTT ヨーロッパスマッシュ 2026』のシングルス準々決勝、ダブルスは決勝が行われ、男子シングルス2人、女子シングルス1人が準決勝進出、女子ダブルスは優勝に輝いた。
結果は下記の通りだがシングルスは横浜と同様に智和、松島、女子シングルスは美和が準決勝進出、早田は前回ボコボコにされた蒯曼にフルゲームまで持ち込んだが敗退した・・・。女子ダブルスの美和/早田は杜凱琹/呉詠琳を3‐1で下し優勝した。
準決勝は横浜と全く同じ対戦カードになったが、ポイントは前回の倍、今回はいかに・・・。
女子ダブルスが意外に苦戦したのは前回のスターコンテンダーでは赤江のサーブが効きまくっていたのだがそれがなかったことと呉詠琳の出来が前と比べ物にならないくらい良かったのが原因で今後は要注意かもしれない・・・。
注目していた台湾の彭郁涵だが王曼昱相手に1ゲームを奪う健闘を見せたが1‐4で敗れた。
今回台湾の彭郁涵や香港の蘇籽童などユース世代の活躍が目立つが同じ会場でユーススマッシュも開催されている。蘇籽童はユーススマッシュにも出場している。日本からは今回は高校生がインターハイ開催中で中学生が中心だが、男女とも結果を出してくれるメンバーなので期待だ。
■結果
男子シングルス
準々決勝
張本智和 4 – 0 アレクシス・ルブラン
松島輝空 4 – 3 ラーネフール
女子シングルス
準々決勝
張本美和 4 – 0 陳熠
早田ひな 3 – 4 蒯 曼
女子ダブルス
決勝
張本美和/早田ひな 3 – 1 杜 凱琹/呉 詠琳
■次戦組み合わせ
準決勝
張本智和 – 松島輝空
女子シングルス
準決勝
張本美和 – 王 芸迪
◆ドロー
男子シングルス
女子シングルス
男子ダブルス
女子ダブルス
混合ダブルス
<出場選手>
■男子シングルス
張本智和
松島輝空
戸上隼輔
宇田幸矢
篠塚大登
吉村真晴
■女子シングルス
張本美和
早田ひな
大藤沙月
橋本帆乃香
伊藤美誠
長崎美柚
木原美悠
■男子ダブルス
戸上隼輔/篠塚大登
■女子ダブルス
張本美和/早田ひな
長崎美柚/キム・ナヨン(国際ペア)
橋本帆乃香/ディアス(国際ペア)
■混合ダブルス
Aルブラン/大藤沙月
配信
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