卓球の『WTTコンテンダー 太原 2026』のシングルス決勝が行われ、女子シングルスでは大藤沙月が優勝で400P獲得、男子シングルスの吉村真晴は温瑞博に敗れ佐藤瞳とともに準優勝となった。
これで大藤は一時的ではあるが国内ランキング2位となるが、出場する大会にもよるが今後もこの混戦状態は続いていくと思う。オリンピックを見据えるとやはり4位以内にははいっていないとどんどん厳しくなると思う。張本美和は今のところ安泰だが2位以下はスマッシュ、チャンピオンズで好成績を残さないとなかなか突き抜けることはできない・・・。
また、今回は大藤、橋本は出場できたが3000P前後もポイントを持っている選手がコンテンダー出場はどうなんだろう・・・。今後2年は無理をせず出場する大会を見極めないと大きな影響が出るかもしれない。
◆結果
男子シングルス
決勝
吉村真晴 2 – 4 温瑞博
女子シングルス
決勝
大藤沙月 4 – 1 佐藤瞳
◆ドロー
男子シングルス
女子シングルス
男子ダブルス
女子ダブルス
混合ダブルス
<出場選手>
■男子シングルス
宇田幸矢
篠塚大登
田中佑汰
吉村和弘
坂井雄飛
吉村真晴
英田理志
■女子シングルス
橋本帆乃香(2940P)
大藤沙月(3065P)
長崎美柚(2395P)
佐藤瞳(1270P)
木原美悠(1225P)
横井咲桜(1015P)
平野美宇(800P)
芝田沙季(620P)
髙森愛央(150P)
■男子ダブルス
英田理志/坂井雄飛
吉村真晴/吉村和弘
■女子ダブルス
大藤沙月/横井咲桜
芝田沙季/髙森愛央
平野美宇/木原美悠
■混合ダブルス
坂井雄飛/髙森愛央
英田理志/佐藤瞳