今日から本戦が始まる卓球の『WTTスターコンテンダー ドーハ 2026』のドローが発表されているので紹介しておく。
男子シングルスは予選勝ち上がりの吉村和弘が台湾の若手のホープ郭冠宏、同じく予選勝ち上がりの兄吉村真晴がカールソン、篠塚大登は陳顥樺、吉山僚一はシャーと対戦、張本智和、戸上隼輔はシードで2回戦から登場となる。
女子シングルスでは平野美宇が台湾の若手葉伊恬、芝田沙季がシャオ・マリア、横井咲桜は予選で青木咲智に勝って勝ち上がった香港の16歳蘇籽童と対戦、大藤沙月、木原美悠、佐藤瞳はシードで2回戦から登場となる。
女子ダブルスの大藤沙月/横井咲桜はバトラ/チタレのインドペア、佐藤瞳/芝田沙季はパバト/ユワンのフランスペアと対戦する。
今回はチャンピオンズの居残り組に新たな選手が加わった形で、レベル的には高くなっているがそれでも最低でもベスト8までは行ってほしい・・・。
◆ドロー
男子シングルス
女子シングルス
男子ダブルス
女子ダブルス
混合ダブルス
<出場選手>
■男子シングルス
張本智和
戸上隼輔
篠塚大登
吉山僚一
吉村和弘
吉村真晴
■女子シングルス
大藤沙月
木原美悠
佐藤 瞳
横井咲桜
芝田沙季
平野美宇
青木咲智
■ダブルス
大藤沙月/横井咲桜、佐藤 瞳/芝田沙季