卓球の『WTTチャンピオンズ ドーハ 2026』の準決勝、決勝が行われ男子シングルスの張本智和は準決勝で敗れベスト4止まりとなった。
準決勝、張本智和は相性のいい林昀儒と対戦したが、フルゲームの3‐4で敗れ決勝進出はならなかった。
決勝は男子シングルスは林昀儒とチャン・ウジンの対戦になったが4‐0で林昀儒、女子シングルスは朱雨玲と陳幸同の対戦となったが4‐2で朱雨玲、それぞれ優勝を果たした。
決勝の顔ぶれを見ると陳幸同以外の3人がTリーガー・・・。それぞれのチームでもちろん活躍はしているのだが、格下の相手に負けたりもしている。海外の一流選手にとってTリーグはどう映っているのだろう・・・。ボールも台も違う試合会場も専用でもない。そんな環境がもしかしたらプラスに働いているのかもしれない・・・。張本智和はTリーグをボロカスに言っていたが最近Tリーグの試合を見るようになって思うのはラリーが続いて面白い試合が多いことだ。海外の一流選手もひと手間加えないと勝てないこともよくあるし、日本のトップも負けている。今後もTリーグで化ける海外選手が出てくるかもしれない。
ちょっと関係ない話になったが、このチャンピオンズも年に何回も開催するとメンバーがほとんど変わらないのでリーグ戦のようになってそれぞれの相性や対策もわかってくるので今後は番狂わせが多くなるような気がする。
<出場選手>
■男子
張本智和
松島輝空
戸上隼輔
宇田幸矢
■女子
張本美和
伊藤美誠
早田ひな
大藤沙月
長﨑美柚