卓球の『WTTフィーダー デュッセルドルフ 2026』はシングルス準決勝、決勝、ダブルスの決勝が行われ、女子シングルスでは兼吉優花が初優勝、男子ダブルスは野田颯太/面田知己が優勝した。
女子シングルス準決勝では兼吉が葉伊恬に3‐0で勝ち決勝進出、面田はアンナ・ハーシーに0‐3で敗れ敗退、続く決勝では兼吉がアンナ・ハーシーに3‐0で勝ち初優勝、男子ダブルスの野田/面田、濵田/徳田の同士討ち決勝はフルゲームの末、野田/面田が3‐2で勝利して優勝した。
女子シングルスの兼吉は葉伊恬に攻略されそうになったが、どうにか2ゲーム以降の接戦をものにして決勝進出、アンナ・ハーシーがカットマンが苦手という事もあり割と楽に優勝できた。前回で兼吉も期待が持てると書いたがその通りになった。やはりフィーダークラスではカットマンはかなりのアドバンテージがあるが上のクラスで通用するかどうかは今後を見てみないとわからない・・・。橋本、佐藤の影響もあるだろうが、できる出来ないは別にして各国カットマン対策は確実に進んでいくと思う。
最近のフィーダーの女子シングルスはほとんど日本人選手の優勝でどんどん新しい選手が出てきて今後はランキング争いが益々熾烈になりそうだ。
男子はダブルスでは結果を残しているがシングルスでも結果を残してほしい・・・。
◆ドロー
男子シングルス
女子シングルス
男子ダブルス
女子ダブルス
混合ダブルス
<出場選手>
■男子シングルス
濵田一輝
野田颯太
徳田幹太
萩原啓至
三木隼
面田知己
■女子シングルス
面田采巳
兼吉優花
今枝愛美
■ダブルス
野田颯太/面田知己、濵田一輝/徳田幹太
今枝愛美/面田采巳
面田知己/面田采巳
◆配信
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