昨日まで行われていた卓球の『WTTフィーダー イスタンブール 2026』で男子シングルス吉村真晴、男子ダブルス濵田一輝/吉山僚一が優勝を果たした。
今回の出場選手は下記の通りで、男子シングルスでは濵田が1回戦、吉山は2回戦で敗退したが吉村は順当に勝ち上がり決勝でガチーナを3‐0で下し優勝、男子ダブルスの濵田/吉山も決勝まで勝ち上がりロシアペアを破って優勝した。女子シングルスは村松、岡田は予選落ち、青木は準々決勝でシャン・シャオナにストレートで敗れ敗退、女子ダブルスも青木/村松が準々決勝、岡田/DASも準決勝で敗れた。
今回女子が精彩を欠いたがやはり初対戦の異質は経験がないとなかなか難しい・・・。青木が負けたシャン・シャオナは投げ上げサーブのペンホルダーだし、世界卓球で面手が負けたユエン・ジアナンも投げ合がサーブのフォア表・・・。日本の若手はTリーグだけでなくやはりWTTにどんどん出場して経験を積ませるべきだと思う。今回の世界卓球でも台湾、香港などは若手にチャンスを与えている。日本も大会のグレードを見ながら若手を使っていった方がいいと思う。
◆結果
男子シングルス
吉村真晴 3 – 0 ガチーナ
男子ダブルス
決勝
濵田一輝/吉山僚一 2 – 1 グレブネフ/アルテメンコ
<出場選手>
■男子シングルス
濵田一輝
吉山僚一
吉村真晴
■女子シングルス
青木咲智
村松心菜
岡田琴菜
■男子ダブルス
濵田一輝/吉山僚一
■女子ダブルス
青木咲智/村松心菜
岡田琴菜/Syndrela DAS(国際ペア)
◆配信
WTT YouTubeチャンネル