卓球の『ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会(団体戦)2026』の準々決勝が進んでいるが、日本では松島、美和がレギュラーポジションを獲得しているがライバル国も着々とユース世代が台頭している。
昨日の準々決勝でも男子では台湾の郭冠宏がシェルべりに勝っているし、女子では香港の蘇籽童がカウフマンに勝っているしそのカウフマンはキム・クムヨンに勝っているし、負けてしまったが韓国のパク・ガヒョンは王芸迪から1ゲームを奪っている。また同じ韓国のキム・ナヨンが孫穎莎にフルゲームまで追い込んでいる。すでに敗退しているが台湾の葉伊恬やウェールズのアンナ・ハーシーも随所で格上に勝っていたり・・・。
2年後の世界卓球、オリンピックはこういう選手たちが中心になるだろうから中国、日本もうかうかしていられないかもしれない・・・。
前回の記事で台湾が不気味と書いたがその通りになりそうだ・・・。
◆ドロー
<出場選手>
■男子
張本智和
松島輝空
宇田幸矢
戸上隼輔
篠塚大登
■女子
張本美和
面手 凛
早田ひな
橋本帆乃香
長﨑美柚
◆配信・放送予定
テレ東・BSテレ東ともに
5月8日(水)よる6時25分~
日本人選手の試合はU-NEXT
その他はWTT YouTubeチャンネル、テレ東卓球チャンネルで配信。