卓球の『WTT チャンピオンズ横浜 2026』の準決勝が行われ、男子シングルスの張本智和、女子シングルスの張本美和が優勝して兄妹アベック優勝を果たした。
今回はルブラン兄弟を沈め男子の3人が準決勝進出という快挙になったが、女子の早田、大藤はやはり中国に壁を超えることはできなかった・・・。
智和は準決勝は松島、決勝オ・ジュンソンを破り2年連続優勝、美和は王芸迪、陳幸同との中国人選手に勝ち優勝した。
休む間もなく今日からヨーロッパスマッシュの本戦が始まるが、出場する選手はまた頑張ってほしい。
【決勝】張本智和 vs オ・ジュンソン|WTTチャンピオンズ横浜2026 男子シングルス
【決勝】張本美和 vs 陳幸同|WTTチャンピオンズ横浜2026 女子シングルス
■結果
男子シングルス
準決勝
松島輝空 2 – 4 張本智和
篠塚大登 1 – 4 オ・ジュンソン
決勝
張本智和 1 – 4 オ・ジュンソン
女子シングルス
準決勝
張本美和 4 – 2 王 芸迪
決勝
張本美和 4 – 2 陳 幸同