卓球の『WTTフィーダー ウランバートル 2026』の女子シングルスで小塩悠菜が準決勝進出を果たした。
今回は男女4人づつがエントリーしていたが、男子シングルスはベスト8前に全滅、女子は3人がベスト8に進出したがベスト4入りは小塩だけとなった。
期待されていた男子の川上は2回戦、女子の面出は1回戦敗退となった・・・。これまで何回も書いているがこの2人は力はあるのでコンスタントにWTTに参戦すれば結果は残せると思う。台湾、韓国、香港などは期待する選手には結果が出てなくても何回もチャンスを与えて結果を出してきている。特に台湾女子は今回も2人が準決勝進出、前回のフィーダーも違うメンバーでシングルス、ダブルスで優勝している。日本もフィーダーには今回の小塩のように常にユース世代や有望な若手を派遣していかないとだめだと思う・・・。小塩がなぜ毎回協会派遣なのかは謎だが・・・。