卓球『ITTF-ATTU アジアカップ 2026』のラウンド16、準々決勝が行われ、張本兄妹、戸上が準決勝進出を果たした。
ラウンド16では男子の張本が篠塚との同士討ちを3‐0、戸上、田中の同士討ちは3‐1で戸上、宇田はガンホンにフルゲームの3‐2で勝ちそれぞれ準々決勝進出、女子は美和がイェ・イーティエンに3‐0、長崎は赤江との同士討ちにフルゲームの3‐2で勝ち準々決勝進出、橋本はシン・ユビンに2‐3のフルゲームで敗れ、早田は連敗しているチェン・イーに1‐3で完敗した・・・。
続く準々決勝では男子の張本がラム・シウハンに4‐0、戸上はリン・シドンにフルゲームの4‐3で勝ち準決勝進出、宇田はチャン・ユーアンに3‐4のフルゲームで敗れ敗退、女子は美和がチェン・シントンに4‐1で快勝したが、長崎はクワイ・マンに1‐4で敗れ敗退した・・・。
戸上と美和は格上中国人選手に勝っての準決勝進出だったが、張本は今回まだ中国人選手と当たっていない。準決勝も戸上となので決勝まで中国人選手とは当たらないという珍しいことになった。
準決勝はその張本、戸上の同士打ち、美和は宿敵ワン・マンユと対戦する。
注目していた赤江だが最終ゲーム8-5から1点も取れなかった・・・。この辺が課題なのだと思うが思い切ってYGサーブを出しても良かったのではと思う。この二人は世界卓球の予選会にも出場するのでまた当たるかもしれない。また面白い試合を見せてほしい。
<出場選手>
■男子シングルス
張本智和
戸上隼輔
宇田幸矢
篠塚大登
田中佑太
■女子シングルス
張本美和
早田ひな
橋本帆乃香
長崎美柚
赤江夏星