卓球の『全日本卓球選手権 2026』のベスト8が決まった。
男子が川上流星、吉村真晴、張本智和、松島輝空、木造勇人、篠塚大登、谷垣佑真、宇田幸矢、女子は早田ひな、長﨑美柚、張本美和、木原美悠、横井咲桜、芝田沙季、大藤沙月、佐藤瞳のそれぞれ8人。
準々決勝の対戦は男子は張本VS木造、松島VS吉村、谷垣VS川上、宇田VS篠塚、女子は早田VS佐藤、美和VS長﨑、木原VS大藤、横井VS芝田となった。
注目していた松島美空VS橋本帆乃香は1ゲームを奪う健闘を見せたが、1‐4で敗退、木村香純VS赤江夏星は4‐2で赤江が勝ち、早田への挑戦権を得たが2‐4で敗れ敗退した。
明日の準々決勝はユースチャンピオンの川上がベスト8まで勝ち上がり、もしかするとベスト4もという対戦になっていてここは注目だ。女子はほとんど番狂わせもなく順当(伊藤と橋本、平野が負けているが対戦や最近の調子からすると順当)だが注目は美和VS長﨑、たぶん1年以上対戦がないと思うが最近の長﨑を見るともしかしたらという期待を抱かせる。
ベスト4以上にならないと注目してもらえないのでそれぞれ頑張ってほしい。
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