卓球 『WTTスターコンテンダー ドーハ』本戦2日目

卓球の『WTTスターコンテンダー ドーハ』の本戦2日目でシングルス2回戦、ダブルス準々決勝、準決勝が行われた。

男子シングルスの2回戦では戸上がフレイタスにフルゲームの3‐2、松島は張本智和と同士討ちをこちらもフルゲームの3‐2で勝利したが、篠塚は梁靖崑、宇田はヨルジッチに敗退して姿を消した。3回戦は戸上が梁靖崑、松島は林昀儒と対戦する。張本智和はこの日3試合目ということもあったが、それよりも松島が強かった。もしかしたら来月の世界卓球に選ばれるかもしれない。

女子シングルスでは長﨑美柚が孫穎莎に0‐3のストレートで敗れたが、早田ひながイ・シオン、張本美和がドラゴマンにそれぞれストレート勝ちした。長﨑は結果的にはストレート負けだったが、内容的には今までよりも数段良かった。たぶん張本美和や早田の戦略を見て、対策したのだろうと思うが、バックハンドのカウンターが効いていて、孫穎莎も手を焼いていた。2ゲーム目はもしかしたら取れるかもと思わせてくれた。3回戦は張本美和が孫穎莎、早田はセーチを破ったベリストレムと対戦する。孫穎莎が新しいサーブを試しているようだったが、早田もYGサーブを2ゲーム目の最後に試してエースを取っていた。今後はこういう新しい技をどんどん出していくのかもしれない。

男子ダブルスでは準々決勝で戸上隼輔/松島輝空が袁励岑/梁靖崑に1‐3で敗れたが、張本智和/篠塚大登は林詩棟/林高遠に3‐0のストレート勝ちしたが、準決勝で袁励岑/梁靖崑に1‐3で敗れた・・・。今回の結果でオリンピックの3枠をどうするのか益々混とんとしてきたように思う。

混合ダブルスの張本智和/早田ひなは準々決勝でイオネスク/セーチと対戦したが、2‐3のフルゲームの末敗れた。前から混合ダブルスは危ないと言い続けてきたが、やはり相当厳しいと思う・・・。ここのところ張本智和/早田ひなペアがストレート勝ちしているのを見たことがない・・・。格下相手にも必ず1ゲーム、2ゲームを落としてやっと勝っているような状態、上まで行くと負けてしまう・・・。今後もそれは続くのだろうと思う・・・。ここが限界とみたほうがいいのかもしれない・・・。

【準々決勝】張本智和/早田ひな vs イオネスク/セーチ|WTTスターコンテンダードーハ2024 混合ダブルス

【2回戦】長﨑美柚 vs 孫穎莎|WTTスターコンテンダードーハ2024 女子シングルス

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