卓球の『WTTフィーダー ビエンチャン 2026』のシングルスの準決勝、決勝、ダブルスの決勝が行われ、男子シングルスでは吉山僚一が優勝、女子シングルスは赤江夏星が優勝、女子ダブルスの笹尾明日香/赤江夏星も優勝で赤江は2冠を達成した。
男子シングルスの吉山は準決勝の田中との同士討ち、決勝の横谷との同士討ちを制して優勝、女子シングルスの赤江は準決勝のカットマンのリー・ジエ、決勝のイ・デウンにストレート勝ちで優勝、女子ダブルスでも笹尾明日香/赤江夏星が韓国ペアに勝って優勝した。
赤江のフィーダーでの2冠達成は4回目くらい、シングルス優勝は6回目くらいで、次のステージに行きたいところなのだが、コンテンダーの大会がほとんどないので失効ポイントの方が多くなってしまう・・・。次回エントリーが9月のコンテンダーになる(8月のフィーダーはチーム事情だと思うが面出、竹谷に譲っている)のだが、8月に大きな失効があるのでランキングが40位くらいまで落ちてしまう・・・。そのコンテンダーで最悪ベスト8位に入らないとポイントの補填はできないのだが、ランク上位の同士討ちを2回くらい勝たないと厳しい・・・。これは赤江だけでなくほかの選手にも言えることだが・・・。
本当に日本女子のランク争いは熾烈で異常だ・・・。