卓球『WTTフィーダー ビエンチャン 2026』シングルス男女4人が準決勝進出!女子ダブルスは決勝進出

卓球の『WTTフィーダー ビエンチャン 2026』のシングルスの準々決勝までとダブルスの準決勝まで行われ、男子シングルス3人、女子シングルス1人が準決勝進出、女子ダブルスは決勝進出を果たした。

今回は男子5人、女子3人がエントリーしていたが、男子シングルスの吉山僚一、田中佑汰、横谷晟、女子シングルスの赤江夏星が準決勝進出、女子ダブルスの笹尾明日香/赤江夏星が決勝進出を決めた。男子シングルスの五十嵐史弥、女子シングルスの藤田知子は予選を突破したが本戦1回戦で、英田理志も1回戦で敗退した。また、混合ダブルスの横谷晟/藤田知子は準々決勝で敗れ敗退した・・・。

今回は男子が頑張って3人がベスト4で優勝も見えてきたが、果たして・・・。女子シングルスは笹尾もベスト8まで残っていたが残念ながら準々決勝で敗退・・・。これはスケジュール上の問題で仕方ないのだが、赤江、笹尾は昨日4試合を戦っている。赤江も準々決勝バテバテの状態で普通なら楽勝の相手に苦戦していた。

今日も赤江は準決勝を勝つと3試合になる。準決勝の相手がカットマンなのでかなり厳しそうだ。

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