卓球『WTTフィーダー タシケント 2026』小塩悠菜2大会連続優勝!

卓球の『WTTフィーダー タシケント 2026』の女子シングルスで小塩悠菜が2大会連続優勝を果たした。川上流星、竹谷美涼は準決勝敗退となった。

小塩悠菜が台湾勢二人を撃破して2大会連続優勝を達成した。フィーダーでの日本人選手の2大会連続優勝は大藤、佐藤、赤江が達成しているはずだが、これで小塩も先週に続きランクがかなり上がるはずだが、今日の決勝で勝った同世代の葉伊恬には遠く及ばない・・・。これは日本の事情で仕方ないが下位ランクの選手には出場できる大きな大会がほとんどない・・・。葉伊恬などはスマッシュやスターコンテンダーに出場できるので1勝するだけでも大きなポイントになる。

下位ランクの選手がチャンスをつかめるのは大藤、佐藤、赤江のようにフィーダーで無双するか、前にも書いたがそれこそ大きな大会の選考会で勝ち抜くくらいしか道はない・・・。もしくはコンテンダー規模の大会を日本で開催するしかない・・・。比較的チャンスをもらっている小塩、竹谷、面手はまだいいが、そうでない選手はフィーダー出場も難しいのではないかと思う・・・。

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