卓球の『WTTフィーダー バラジュディン 2026』のシングルス準決勝、決勝、ダブルス決勝が行われ、兼吉優花が女子シングルス、女子ダブルスで優勝し2冠達成、男子シングルスの濵田一輝は決勝で敗れ準優勝、男子ダブルスも決勝で敗れ準優勝となった。
今回は兼吉が2冠達成となったが、やはりフィーダークラスだとカットマンはかなり有利になる。これでたぶんランキングも70位前後まで上がってくる。次戦の『WTTコンテンダー チュニス 2026』がメンバー的に負けそうな相手があまりいないので一挙にランクを上げるかもしれない。また面白い選手が名乗りを上げた。
◆ドロー
男子シングルス
女子シングルス
男子ダブルス
女子ダブルス
混合ダブルス
<出場選手>
■男子シングルス
濵田一輝
横谷 晟
■女子シングルス
横井咲桜
竹谷美涼
青木咲智
兼吉優花
■ダブルス
横谷 晟/濵田一輝
横井咲桜/青木咲智、竹谷美涼/兼吉優花
◆配信
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