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■TanaCOCORO[掌] 阿修羅~極彩色仕様~

モデルは国宝「阿修羅像」。光明皇后が亡き母・橘三千代のために造らせた供養仏の一体といわれる。表情の異なる三つの顔と六本の細くしなやかな腕の調和、哀愁を帯びたまなざしにはファンが多い。1300年前の造像当時には鮮やかな朱色をしていたと考えられる。
サイズ:約177(H)×120(W)×65(D)mm 250g
阿修羅リニューアル記念<<限定50体復活!>>※なくなり次第終了となります

■TanaCOCORO[掌] 阿修羅

モデルは国宝「阿修羅像」。光明皇后が亡き母・橘三千代のために造らせた供養仏の一体といわれる。表情の異なる三つの顔と六本の細くしなやかな腕の調和、哀愁を帯びたまなざしは見る者の心をとらえ、1300年の時を超えて今に天平の息吹を伝える。
サイズ:約177(H)×120(W)×65(D)mm 250g

■TanaCOCORO[掌] 毘沙門天

北条時政の命により建立された寺院に伝わり、2013年に国宝指定された「毘沙門天立像」を再現。平安から鎌倉へと時代が変わろうとしている文治2(1186)年に、名仏師運慶の手によって造像された。 躍動感あふれる姿は東国武士のたくましさを想起させ、運慶の新時代への意欲と確かな力量がうかがえる名品。
サイズ:約205(H)×110(W)×82(D)mm 380g

■TanaCOCORO[掌] 大日如来

奈良県 円成寺 多宝塔の本尊、国宝 大日如来坐像。鎌倉時代の大仏師・運慶が20代の頃に製作をしたデビュー作であると見られる。それまでの平安様式から外れ、如来像の威厳に加えのびのびとした若々しさが強調されている。高く豊かな髻(もとどり)や肉厚で引き締まった身体表現にはその後の慶派の特徴がすでによく表わされている。全体として安定感のある力強さが堂々とした風格を感じさせる鎌倉期の傑作。
サイズ:約154(H)×86(W)×86(D)mm 400g

■TanaCOCORO[掌] 金剛力士 阿形

モデルは鎌倉時代に造像された国宝「金剛力士立像」。まさに力を爆発させようとする瞬間のような阿形と、怒りを内に秘めて立つ吽形が二体一対となり、緻密に練り上げられた空間表現が独特の臨場感を生み出す。 隆起する筋肉、浮き出す血管、激しく堂々とした表現は、写実主義に徹した鎌倉彫刻の特徴を充分に発揮した傑作。
サイズ:約171(H)×95(W)×50(D)mm 300g

■TanaCOCORO[掌] 金剛力士 吽形

モデルは鎌倉時代に造像された国宝「金剛力士立像」。 まさに力を爆発させようとする瞬間のような阿形と、怒りを内に秘めて立つ吽形が二体一対となり、緻密に練り上げられた空間表現が独特の臨場感を生み出す。 隆起する筋肉、浮き出す血管、激しく堂々とした表現は、写実主義に徹した鎌倉彫刻の特徴を充分に発揮した傑作。
サイズ:約171(H)×90(W)×54(D)mm 280g

■TanaCOCORO[掌] 風神

立体風神雷神像として我が国唯一国宝指定されている「風神雷神像」を再現。火災による寺院焼失後、鎌倉時代に入り本堂再建と同時に仏師運慶の長男、湛慶を中心とした鎌倉仏師たちの手により復興されたといわれる。異形の姿をとりながらも生き生きとした表情やしぐさにはどこかユーモラスな雰囲気を漂わせる。
サイズ:約170(H)×87(W)×78(D)mm 410g

■TanaCOCORO[掌] 雷神

立体風神雷神像として我が国唯一国宝指定されている「風神雷神像」を再現。火災による寺院焼失後、鎌倉時代に入り本堂再建と同時に仏師運慶の長男、湛慶を中心とした鎌倉仏師たちの手により復興されたといわれる。異形の姿をとりながらも生き生きとした表情やしぐさにはどこかユーモラスな雰囲気を漂わせる。
サイズ:約180(H)×87(W)×81(D)mm 360g

■TanaCOCORO[掌] 弥勒菩薩

国宝 彫刻の部第一号として有名な、飛鳥時代の「弥勒菩薩半跏思惟像」を再現。 右足を左膝に乗せて静かに思索にふける姿は半跏思惟といい、そっと頬に当てた指の先には、アルカイックスマイルと呼ばれる微笑みが浮かぶ。どこか異国の雰囲気を感じさせる優美な仏像。
サイズ:約160(H)×78(W)×100(D)mm 405g

■TanaCOCORO[掌] みかえり阿弥陀

京都にある重文「木造 阿弥陀如来立像」。後ろをふり返る造型が稀有な仏像。若々しく堂々としたその顔には気品が漂い、バランスのとれた頭身や繊細な光背と相まって優美な印象を残す。
サイズ:約190(H)×60(W)×60(D)mm 160g

■TanaCOCORO[掌] 菩薩半跏像

モデルは国宝「菩薩半跏像」。聖徳太子が建立したという日本最古の尼寺の本尊で、古くは弥勒菩薩と呼ばれていたが、現在は如意輪観音の名で信仰される。現在は当時の彩色が薄れ下地の黒漆に覆われているが、その黒く艶やかな輝きが、時代を経た仏像の気高さを際立たせる。半跏思惟の姿をとり、控えめに浮かぶ神秘的な微笑みが印象的な飛鳥時代の優れた作品。
サイズ:約200(H)×97(W)×105(D)mm 560g

■TanaCOCORO[掌] 天燈鬼

名仏師運慶の三男である康弁により造られた、国宝「天燈鬼・竜燈鬼」を再現。天燈鬼は燈籠を左肩で支え、みなぎる力をたくましい腕や固く握った拳で表現される。ユーモラスな姿の中に、写実的でダイナミックな造型が大胆に織り込まれた鎌倉彫刻の傑作。
サイズ:約180(H)×95(W)×60(D)mm 325g

■TanaCOCORO[掌] 竜燈鬼

名仏師運慶の三男である康弁により造られた、国宝「天燈鬼・竜燈鬼」を再現。竜燈鬼は頭上で支えた燈籠に全神経を集中させ、両足を踏んで立つ姿が静かな緊張感であふれる。ユーモラスな姿の中に、写実的でダイナミックな造型が大胆に織り込まれた鎌倉彫刻の傑作。
サイズ:約220(H)×85(W)×60(D)mm 385g

■TanaCOCORO[掌] 蔵王権現

モデルは三佛寺蔵の重文「木造蔵王権現立像」。国宝に指定されている本堂「投入堂」の正本尊。胎内納入品にある「かうけい」の文字が運慶の父・康慶のことを指すのではないかとも言われる。
サイズ:約195(H)×95(W)×58(D)mm 320g

■TanaCOCORO[掌] 空也上人

モデルは重要文化財「空也上人立像」。 疫病が流行していた平安時代、人々の救済のため空也が建てた寺に、空也の死後安置された。名仏師運慶の四男である康勝(こうしょう)の作と伝えられる。生きているかのように細部まで造りこまれ、“人民救済”と“救いの祈り”に生きた空也の精神性までもリアルに写し取る、鎌倉時代の肖像彫刻の傑作。
サイズ:約188(H)×84(W)×74(D)mm 330g

使用されている材料『ポリストーン』の特徴

ポリストーンは石の粉を樹脂で固めた大理石のような質感を持つ素材です。
特に色を付けない段階では純白の状態でまさに白亜の大理石の風貌になります。
独特の重厚感とシャープな造形に適した特性を持ち、 従来の木彫りでは
難しかったサイズと造形の正確さを実現できるとともに 金箔や漆といった
伝統技法の仕上げを施すにも驚くほど相性が良いいです。
まさに仏像を作るには最良な選択の一つといえる材料です。
管理も容易で、カビやシミなども出ずらく、木彫りや金属にみられる
経年劣化はわかりづらいです。

極小の小さな仏像

もっと小さなものが欲しい、あるいは価格的に
もっと安価の物が欲しいという方には、
こちらがおすすめかもしれません。
お財布や小袋に入れて持ち運んだり、
コレクションとして集めても楽しいです。

■四天王極小仏像(大)
極小仏像(大)四天王 持国天【仏像の天竺堂 仏教美術 中】
極小仏像(大) 四天王 増長天【仏像の天竺堂 仏教美術 中】
極小仏像(大)四天王 広目天【仏像の天竺堂 仏教美術 中】
極小仏像(大)四天王 毘沙門天【仏像の天竺堂 仏教美術 中】
材質 銅製
大きさ 約110mm

■四天王極小仏像(小)
極小仏像(小)四天王 持国天【仏像の天竺堂 仏教美術 中】
極小仏像(小) 四天王 増長天【仏像の天竺堂 仏教美術 中】
極小仏像(小)四天王 広目天【仏像の天竺堂 仏教美術 中】
極小仏像(小)毘沙門天【仏像の天竺堂 仏教美術 中】
材質 黄銅製
大きさ 約40mm

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