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コルビジェLC1
「LC1スリングチェア」は機械主義のコルビジェが最小限のスペースで最大限の安楽性を追求し誕生したデザインチェアです。この椅子の背もたれは、座った人の姿勢に合わせて回転して動くよう設計されており、リクライニングチェアとしての機能も配慮されています。コルビジェの家具を代表する傑作です。
コルビジェLC2
コルビジュ LC2の通り名、グランコンフォートは、“GRAND COMFORT 「大いなる快適」”という意味を持っています。単純な形で最大の快適さを得ることを目的とされたソファで、金属パイプのフレームに革のクッションをはめ込むようにデザインされました。このLC2はコルビュジェの数あるデザインの中でも、大変評価が高い作品となっています。
コルビジェLC3
コルビジュ LC3は、LC2同様“GRAND COMFORT 「大いなる快適」”という呼ばれています。単純な形で最大の快適さを得ることを目的とされたソファで、金属パイプのフレームに革のクッションをはめ込むようにデザインされています。このLC3はサイズ的にLC2よりも大きめにできていてさらに余裕があります。
コルビジェLC4
LC4シェーズロングはパイプフレームが描くなめらかな曲線と、座と背が身体のラインに沿うようデザインされた人間工学によるライン、この2つの対象的な「線」の結合が体にフィットする伝統的なリクライニングチェアです。
コルビジェLC5
製品としては、流通しなかった「LC5 デイベッドソファ」、世界でオリジナルは1脚のみという希少価値が高い作品でした。コルビュジエが、自分のアパートに昼寝が出来るソファとして作られたものです。LC2やLC3に比べ、シンプルでダイナミックな重厚感は、室内向かって開放的な形を持ち、室内の構成を引き締めています。商品の構造の特徴としては、背のクッションがパイプに沿って回転しますのでデイベッド(DAYBED)として機能します。
コルビジェLC6
LC6 ダイニングテーブルはシャープで洗練されたデザインが特徴的なダイニングテーブルです。モダンなイメージを出すために新しい素材が試みられており、当時飛行機に用いられていた楕円断面パイプを天板に支持部採用されました。コルビジェらしい革新的なアイデアとデザインの調和が取れた至高のテーブルです。
コルビジェLC7
LC7 回転チェアは座の重量感を活かすよう、中心点に4本のスティールパイプの脚を調和させることにより、座の”水平”と脚の”垂直”の均衡のとれたコントラストが生まれています。更に、その接点にはチェアを回転させる機構を配しています。充分なボリュームを感じさせる背もたれが座り心地の好さを示しています。
コルビジェLC8
LC8 回転チェアはクッション風の座のバランスを崩すことなくその中心に4本の金属パイプの足を配しました。 回転できるこの椅子はコルビュジェの名を高めた一連の家具シリーズの中の一つにもなっています。シンプルなデザインとボリューム感たっぷりのクッション。LC7のような背もたれはありません。
コルビジェLC10
LC10 ガラステーブルはル・コルビジエと、彼のスタッフであるピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアンがデザインしたあらゆる家具にマッチングさせるためのテーブルシリーズ。高さの低いものは ソファに、高いものはダインニングチェアに組み合わせる。シンプルで無機質なイメージゆえ上質でバランスのよいコーディネイトが可能だと納得できます。
コルビジェセット
コルビジェもセットで買えば断然お得です。LC2ソファ、LC3ソファとLC10ガラステーブルの応接セット、リビングセット、LC7チェアとLC6ダイニングテーブルのダイニングセットなどの魅力的なセット商品がお得な価格で購入できます。
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